名前をつけてあげることも大切

◆近所で呼んでも恥ずかしくない名前がおすすめ
名前をつけて呼んであげることで、猫は自分の呼び名を認識するようになります。名前をつける時には、なるべく呼びやすくて短いものにした方が愛猫も覚えやすいと思います。

あまり長くて複雑な名前をつけると、猫が混乱してしまうこともあるので要注意です。

たとえば「ココ」や「ララ」など、一文字を繰り返す名前にするのも簡単で呼びやすいでしょう。あるいは、「ミルク」や「ショコラ」のように食べ物の名前をつけるのも可愛くていいですね。

飼い猫が女の子なら、「サクラ」や「ラン」といった花の名前にするのもおすすめです。

注意するべきなのは、近所でその名前を叫んでも恥ずかしくないものにしておくことです。もし、「アレクサンドラ」というような長くてお洒落すぎる呼び名だと、迷い子になった時に何となく言えずに照れてしまいますよね。

ですから、猫ちゃんの名前は呼びやすくて恥ずかしくないものが一番。本人(本猫?)も認識しやすくて分かりやすい呼び名をつけましょう。

うちの猫は、一生名前が決まらずに「にゃんこ」と呼ばれていましたが、それはそれで迷い子になった時にそのまますぎて恥ずかしい感じがありました。

それを考えれば、やはり猫でもきちんとした名前をつけてあげる方がいいでしょう。