猫が住みやすい環境づくりをしておこう

◆扉や窓の開け閉めにも注意を払おう
部屋の中に住む猫は、時々急に走りまわってストレスを解消しようとすることがあります。その時にストーブや扇風機、ヒーターなどを使っていると危険なこともあるので注意しましょう。

多くのコード類も、猫ちゃんが噛みつくと感電してしまう怖れがあります。

もちろん、刃物や農薬などの危険物にも気をつけるのがおすすめです。猫ちゃんが触れると怪我をしたり、飲み込むと健康を害する危険性のある液体は部屋の中に散らかさないようにしてください。

また、猫が自宅にいる場合は、扉や窓の開け閉めにも注意を払う必要があります。

うちでも猫がいた時には、帰宅時に玄関の扉を開けるのもソッと中を確かめながら行っていました。時々、猫ちゃんが扉の前まで来ていて逃げ出そうとすることがあるからです。

猫が自宅から外に勝手に逃げ出してしまうと、探して捕まえるのはわりと大変な作業です。

最悪の場合、そのまま猫ちゃんがどこへ行ったのか分からなくなり、それでお別れという悲しい事態に陥ることもあります。最後まで可愛がって一緒に暮らすためには、絶対に猫が逃げ出さないように注意することが大切です。

それでも愛猫が逃げ出してしまった時には、名前を呼びながら近所を探しまわるしか方法がありません。