心の奥底に永遠に生き続けるにゃんこ

◆愛らしい仕草や行動で家族を癒してくれたうちの猫
うちの猫は、三年前にガンのために亡くなってしまいました。最後は、エサを食べることもできなくなり、可哀相な様子でした。

でも、私の心の奥底でにゃんこは元気に、可愛らしい姿のまま生き続けています。

きっと、にゃんこは天国へ行っているでしょう。そして、肉球のある両手で花畑を飛んでいる蝶を見つけてはパチン、パチンと叩こうとしているに違いないのです。

家族に愛され、日々愛らしい仕草や行動で癒しを与えてくれたにゃんこは、もうこの世での働きを終えました。

それでも、私は毎日のようににゃんこのことを思い出してしまいます。そして、いつもニコッと笑ってしまうのです。庭を散歩したいと父にねだっていた可愛らしい様子やエサを食べた後にペロペロと口の辺りを舌で舐めまわしながら歩いてきていた様子などを鮮明に思い出します。

猫ちゃんの魅力は、飼ってみた人にしか本当には分からないのかもしれません。

猫を飼ったことのない人は、「何でそんなに猫が好きなの?」と聞いてくることがあります。そんな時には、とにかく可愛いからと答えるようにしています。

私もいつの日かこの世を去ることになったら、天国でうちの猫と出会いたいです。

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